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【イベントレポート】「ハートキッズ教室2026 in 大阪」が開催されました

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

2026年5月24日、「ハートキッズ教室 in 大阪」を開催いたしました! ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


今回は、いつもの模擬心臓の縫合体験や手術着の試着に加えて、心臓移植・人工心臓医療の第一線で活躍されている福嶌教偉先生による「人工心臓・心臓移植」についての特別講義、そして世界最小のECMO(体外式膜型人工肺)の実物展示も行われました。普段はなかなか触れることのできない最先端の医療を、子どもたちはもちろん保護者の方々にも身近に感じていただける、貴重な機会となりました。







参加された方からのアンケートでは、嬉しいお声を多数いただいております。


【保護者の方の感想】

子供のために参加しましたが、結果的に親の目線でもすごく勉強になりました。心臓移植の技術がここまで進んでいること、それでもまだまだ進化が必要なことを知り、大きな学びになりました。
娘に先天性心疾患があり、5ヶ月の時に手術をしました。今は元気に過ごしていますが、娘に自分の心臓について学んでもらいたいと思い参加させていただきました。二年生の娘にはまだ少し難しいようでしたが、自宅で色々と話すきっかけになり、とても良かったです。
福嶌先生に本気の縫合指導をしていただいて、感激でした。
福嶌先生のお話や機材の実物展示、子どもたちがガウンを着ての縫合体験、どれも大変貴重な経験になりました。

【お子さんの感想】

心臓のことが詳しく分かりました。たとえば呼吸不全のことなど、臓器についてもよく分かりました。
心臓病はあまり身近な病気だと思っていなかったけれど、赤ちゃんからお年寄りまで様々な年齢の人がかかると聞いて驚きました。将来、苦しんでいる患者さんを助けられる人になりたいです。
心臓は昔は手術できなかったけれど、今はできるようになったという話に、医学の進歩を感じました。
模擬心臓を縫合できて嬉しかったです。ペーパークラフトも楽しかったし、人工心肺が見られて良かったです。




今後も、子どもたちが医療に触れ、楽しく学べる機会を作ってまいります。


※本活動(ハートキッズ教室)は、皆様からのご支援と、以下の助成を受けて実施しております。

赤い羽根共同募金  / 子どもゆめ基金

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こどもたちの未来を守るために

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