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【イベントレポート】「ハートキッズ教室2026 in 大阪」が開催されました
2026年5月24日、「ハートキッズ教室 in 大阪」を開催いたしました! ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 今回は、いつもの模擬心臓の縫合体験や手術着の試着に加えて、心臓移植・人工心臓医療の第一線で活躍されている福嶌教偉先生による「人工心臓・心臓移植」についての特別講義、そして世界最小のECMO(体外式膜型人工肺)の実物展示も行われました。普段はなかなか触れることのできない最先端の医療を、子どもたちはもちろん保護者の方々にも身近に感じていただける、貴重な機会となりました。 参加された方からのアンケートでは、嬉しいお声を多数いただいております。 【保護者の方の感想】 子供のために参加しましたが、結果的に親の目線でもすごく勉強になりました。心臓移植の技術がここまで進んでいること、それでもまだまだ進化が必要なことを知り、大きな学びになりました。 娘に先天性心疾患があり、5ヶ月の時に手術をしました。今は元気に過ごしていますが、娘に自分の心臓について学んでもらいたいと思い参加させていただきました。二年生の娘にはまだ少し難しいようでしたが
6月29日


7/19「ハートキッズ教室2026 in 千葉」&「ヴァイオリンコンサート」同時開催!
いつも活動を応援いただき、ありがとうございます。 毎回ご好評をいただいている「ハートキッズ教室」が、来月、千葉市こども交流館にて開催されます! 今回は特別な試みとして、医療と芸術を融合し、音楽の力でも人を癒したいという想いから、午前の部と午後の部の間に、プロのヴァイオリニストをお招きした「親子で楽しむヴァイオリンコンサート」を同日開催いたします。 このコンサートは、日頃なかなか音楽会に行くのが難しい小さなお子さまや、疾患のあるお子さまにも、気兼ねなく生演奏の音色を楽しんでいただけるよう企画しました。 夏休みの1日を、学びと音楽で彩る特別な時間に。 ご家族そろってのご来場を心よりお待ちしております! 親子で楽しむヴァイオリンコンサート 生演奏ならではの響きや空気感を、バリアフリーな空間でお楽しみいただけます。 【高松亜衣さんプロフィール】高松亜衣さんオフィシャルサイト 3歳よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール等数々のコンクールで入賞、東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。7枚のCDをリリースし全国ツアーも積極的に行う。東京藝術大学器楽
6月28日


【後半】「子どもの身になって考えてほしい」——TSURUMIこどもホスピス 原純一先生が語る、命と向き合う子どもたちへのまなざし
重い病気とともに生きる子どもたちが、病院や治療だけではなく、子どもらしい時間を過ごせる場所。大阪市鶴見区にあるTSURUMIこどもホスピスでは、生命を脅かす病気とともに生きる子どもたちと家族を支え続けています。 前半では、TSURUMIこどもホスピスが大切にしている「ホスピス」の意味、設立の背景、そして運営体制や支援の仕組みについて伺いました。 後半では、日々の関わりの中で大切にしていること、印象に残るご家族とのエピソード、そして命と向き合う子どもたちから教えられたことについて、原純一先生にお話を伺います。 <【前半】はこちらから> たどり着けていない子どもたちに、どう届けるか ――設立から10年が経ち、現在、特に課題として感じていることはありますか。 一つの大きな課題は、ここに来られるご家族には、どうしても偏りがあるということです。家族に情報を探す力がある。病院や支援者とのつながりがある。ここまで来ることができる環境がある。そうしたご家庭は、TSURUMIこどもホスピスにつながりやすいかもしれません。でも、家族の関係が難しかったり、経済的に厳し
6月22日


【前半】「死を考えることは、生を考えること」——TSURUMIこどもホスピス 原純一先生が語る、こどもホスピスの本質
重い病気とともに生きる子どもたちにとって、医療は命を支える大切な存在です。しかし、子どもたちの人生は治療や病院の中だけで完結するものではありません。 「遊びたい」 「友だちと過ごしたい」 「家族と一緒に、楽しい時間を持ちたい」 そうした子どもとして当たり前の願いを大切にしながら、生命を脅かす病気とともに生きる子どもたちと家族を支えている場所があります。大阪市鶴見区にある、TSURUMIこどもホスピスです。 今回は、TSURUMIこどもホスピス副理事長であり、小児血液・腫瘍医として長年子どもたちと向き合ってこられた原純一先生に、こどもホスピスの役割、設立の背景、そして子どもたちと家族に向き合う中で大切にしていることについて、NPO法人ハートキッズ・ジャパンがお話を伺いました。 【プロフィール】 原 純一(はら・じゅんいち)先生 TSURUMIこどもホスピス副理事長。小児血液・腫瘍医。小児がん診療に長年携わり、命に関わる病気を抱える子どもたちと家族に向き合ってきた。TSURUMIこどもホスピスでは、医療の枠を超え、子どもたちがその子らしく過ごせる
6月15日


未使用の切手・ハガキの寄付を受け付けています
ご自宅に、使わずにしまってある切手やハガキはありませんか? 未使用の切手・ハガキは、そのままNPO法人ハートキッズ・ジャパンへのご寄付になります。 皆さまからお送りいただいた切手・ハガキは、パルスオキシメーター(血中酸素濃度計)の全国発送にかかる送料・事務費用として活用させていただきます。 一枚の切手が、必要な方のもとへ支援を届ける力になります。 募集しているもの 以下の未使用のものを受け付けています。 普通切手(額面・種類問わず) 記念切手・特殊切手 ハガキ(官製・私製問わず) 年賀はがき 書き損じハガキ ※使用済みの切手・ハガキ、海外切手、破損・汚損のひどいものは対象外です。 寄付の方法 封筒に入れて、下記住所までお送りください。 恐れ入りますが、送料はご負担をお願いいたします。 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館 7階 NPO法人ハートキッズ・ジャパン 「切手・ハガキ寄付」係 ▶︎ 寄付申込書(PDF)ダウンロード 年賀状の余り、書き損じハガキ、古い未使用切手など、少量からでも歓迎しております。
5月30日


【イベントレポート】「ハートキッズ教室2026 in 横浜」が開催されました
2026年5月17日、「いのちとくらしのフェスティバル2026 in よこはま港南」に出展し、ハートキッズ教室を開催しました。 このフェスティバルは、医療・健康・福祉にまつわるさまざまな体験や学びが集まるメディカルフェスです。当日は会場全体がにぎわい、多くの来場者で活気に包まれていました。 私たちもその出展企画のひとつとしてハートキッズ教室を実施し、物販ブースも設けました。参加者の皆さまや医療関係者の方々など、多くの方との新たな交流の機会となりました。 その熱気とは対照的に、教室会場に一歩入ると、フェスのにぎわいとはまた異なる、静かで真剣な空気が流れていました。 参加者の皆さんは、心臓のペーパークラフト制作や、手術着を着用して行う模擬心臓・模擬血管の縫合に挑戦。心臓のしくみや先天性心疾患についての解説、団体の活動紹介も交えながら、医療の世界に触れていただきました。 印象的だったのは、講師の先生方の真剣なまなざしです。子ども向けの体験だからと簡略化するのではなく、本物の医療現場につながる手技や考え方を丁寧に伝えてくださいました。...
5月21日


5/24 ハートキッズ教室 in 大阪が開催されます
いつも活動を応援いただきありがとうございます。 「ハートキッズ教室」が、大阪で初開催されることになりました! 千里金蘭大学 梅田キャンパス(金蘭会高等学校内)を会場に、小学生から高校生までを対象とした心臓外科医の職業体験プログラムを実施いたします。今回の大阪会場では、初の試みとして特別な講義と展示も予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 開催概要 ハートキッズ教室2026 in 大阪 日時 2026年5月24日(日) ① 午前の部 10:00〜12:00(小学校2〜4年生対象) ② 午後の部 14:00〜16:00(小学校5・6年生・中高生対象) 会場 千里金蘭大学 梅田キャンパス (学校法人金蘭会学園 金蘭会高等学校内) 〒531-0075 大阪府大阪市北区大淀南3-3-7 対象 小学2年生〜高校生とその保護者 本イベントは、2人1組(ペア)でのご参加をお願いしております。 小学生: 保護者の方とのペアでご参加ください 中学生・高校生: 保護者の方、または友達・きょうだいなどのペアで参加できます 参加費: 無料 申込
4月20日


【イベントレポート】「ハートキッズ教室2026 in 流山」が開催されました
2026年3月21日、「ハートキッズ教室 in 流山」を開催いたしました! ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 当日は、流山の地元スタッフ3名に加え、看護師1名、新卒医師1名がボランティアとして参加してくれました。医療従事者やスタッフのサポートのもと、子どもたちに医療の現場をより身近に感じてもらうことができました。 参加された方からのアンケートでは、嬉しいお声を多数いただいております。 【保護者の方の感想】 本物の器具や術着で、貴重な体験をありがとうございました。 親が夢中になって参加してしまいました。なかなかできない体験をさせていただきありがとうございました。 心臓病患者が100人に一人いるという事に驚きました。親子とも共大変勉強になりました。 【お子さんの感想】 ふつうは、できないたいけんをさせていただいてよかったです。 心臓病のことなど幅広く詳しく学べたので、これからそれをいかせたらなと思います! しんぞうの病気の人を助けるためだと思った。たのしかった。病院の先生になりたいです。 今後も、子どもたちが医療に触れ、楽しく学べる
4月9日


5/17 ハートキッズ教室 in 横浜が開催されます
いつも活動を応援いただきありがとうございます。 次回のハートキッズ教室の開催が決定いたしました。 今回は横浜にて「いのちとくらしのフェスティバル2026 in よこはま港南」と同時開催です。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 開催概要 ハートキッズ教室2026 in 横浜 日時 2026年5月17日(日) 10:00〜12:00(小学校2〜中高生対象) 会場 港南中央地域ケアプラザ 対象 小学2年生〜高校生とその保護者 本イベントは、2人1組(ペア)でのご参加をお願いしております。 小学生: 保護者の方とのペアでご参加ください 中学生・高校生: 保護者の方、または友達・きょうだいなどのペアで参加できます 参加費: 無料 申込期間: 4/24(金)15:00まで 定員: 抽選制(16組 32名) 体験できる内容 心臓外科医のように模擬心臓・血管を縫う 心臓の働き、血液の流れについて学べる 心臓病、心臓外科手術について学べる お申し込み
4月7日
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