【イベントレポート】「ハートキッズ教室2026 in 千葉」が開催されました
- 8月7日
- 読了時間: 3分
2026年7月19日、千葉市子ども交流館にて「ハートキッズ教室2026 in 千葉」を開催いたしました。
当日は午前・午後の2部制でハートキッズ教室を実施し、多くの子どもたちが手術着を着用して模擬心臓の縫合体験や心臓のペーパークラフト制作に挑戦しました。


講師の先生方から心臓のしくみや先天性心疾患について学び、子どもたちはもちろん、保護者の皆さまにも医療をより身近に感じていただける一日となりました。
参加された方からのアンケートでは、嬉しいお声を多数いただいております。
【保護者の方の感想】
本物の手術着や道具もとてもテンションが上がっているようでした。なかなか無い機会をいただけて、子どもの真剣な眼差しも心打たれ、親としてもすごく楽しかったです。
子どもが楽しそうで良かったです。貴重な機会をいただきありがとうございました。大人も心臓のことについて勉強になりました。
普段触れることのできない本格的な術衣や器具を実際に扱うことができ、刺激的な経験となったと思います。ありがとうございました。
子どもが医師を目指しているので、ますますやる気になっています。とても良いイベントを開催していただき、ありがとうございました。
【お子さんの感想】
手術着を本当に着ることができて、実際に心臓や血管を縫えてとても楽しかったです。紙で心臓を作ったり、分かりやすい説明もあって、また参加したいと思いました。(小学4年生)
糸で縫うのは簡単だと思っていたけれど、やってみると意外と難しかったです。お医者さんはとても大変なんだなと思いました。またやってみたいです。(小学4年生)
心臓の手術でどのように縫うのかが詳しく分かったし、自分で体験して、手術の難しさも分かりました。(小学6年生)
病院で本当に手術をしている先生たちはすごいなと思いました。心臓外科医の仕事について知ることができました。(小学6年生)
また、今回は特別企画として、教室の午前・午後の部の間に、プロヴァイオリニスト・高松亜衣さんによる「親子で楽しむヴァイオリンコンサート」も開催しました。
会場には小さなお子さま連れのご家族をはじめ、多くの皆さまにご参加いただき、親子限定の貸切という安心できる空間の中で、生演奏ならではの豊かな響きを思い思いのペースで楽しんでいただきました。
ハートキッズ・ジャパンでは、医療について学ぶ機会を届けるだけでなく、子どもたちやご家族がさまざまな体験に触れられる機会も大切にしています。今回のコンサートもその取り組みの一つとして開催し、医療体験とあわせて、親子で心豊かなひとときを過ごしていただきました。



ご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
※本活動(ハートキッズ教室)は、皆様からのご支援と、以下の助成を受けて実施しております。
赤い羽根共同募金 / 子どもゆめ基金



